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03.10
2015

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キャンドルを手作りする方に。ヒヤリ・ハット

手作りキャンドル,手作りキッド,作り方,沖縄,スクール

ビタミン・キャンドルjunkoです。

キャンドルを手作りする時間って、あれこれ頭が活性化して幸せな時間です。
お菓子作りと少し似てて、それ以上に自由度というか表現の楽しさがあるような気がします。
それゆえについつい夢中になり没頭してしまう時間がまたいいのかもしれません♪

そんな手作りキャンドルを楽しむ方へ!
ぜひ危険がなく安全に品質の良いキャンドルを作れるように、今日は注意ポイントをまとめてみました。当たり前の中にも今一度確認したいところ、参考にしてみて下さい。

ヒヤリハット!キャンドル手作り中に!

さて、ヒヤリハットという言葉、聞いたことありますか。

ヒヤリハットとは・・・
災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例発見をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにひやりとしたり、ハッとしたりするものである。ヒヤリハットの「ハインリッヒの法則」では、「重大事故の陰に29倍の経度事故と、300倍のニアミスが存在する」と言っている。

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日常、このヒヤリハットを体験することありますよね。

お料理もそうかもしれないけど、私たちキャンドルを作る人たちは常に油を加熱するわけなのでこの「ヒヤリハット=ハインリッヒの法則」は意識してなければならないと思います。特に慣れてきてからのほうが危ないんですよね。うっかり加熱しっぱなしでワックスの温度が100度をとっくに越してた、うっすら煙が上がってた、ワックスが沸々してた、という経験ある方もいるのでは?

キャンドルのワックスはそれぞれワックスによって引火点があります。
たいがい、200度超えたあたりで引火点となり自然発火の危険があります。

ヒヤリハットの経験があったら、「はーよかった」だけじゃなくって次は大事故になる可能性だってあるのですからどうしたらそのリスクを減らせられるか考えなくちゃなりません。

それじゃ、どう対策したらいいでしょう?

私、うっかり屋さんだから。っという自覚のある方は(笑)特に意識して!
そして、ポイント!なるべく湯煎で溶かすようにしましょうね。
ただし、(当店では扱いはほとんどありませんが)石油由来のジェルワックスなどは融点が高いため湯煎ではなかなか溶かしきれません。ワックスによって溶かし方を選んでください。

私はさらに気を付けている方法として、IHコンロを消したとしても、その場を離れるときは更に根元の電源ケーブルを外すようにしています。外すのは簡単にぽろっと取れるので面倒でもないし、「あれ?私消したっけ?」のような恐ろしいことにもならず!危機管理になるのでお勧めですよ~。

手作りキャンドル☆キャンドルワックスの溶かし方

●湯煎で溶かす方法

*大きい鍋に水を入れて沸かします。
*お湯が沸騰したらワックスを入れたビーカーか小なべをお湯の中に付けます。
*ワックスの中に沸々沸騰したお湯が入ったら大変!
*ぶくぶくしすぎてたら少し弱火にしましょうね。
*取っ手が熱くなるので私は軍手をします。
が、最近手の皮が熱くなったのかへっちゃらになってきたかも(笑)

●IHコンロで溶かす方法

*IH対応の鍋に溶かすキャンドル用のワックスを入れます。
*IHコンロに乗せて加熱ボタンを押します。が、ここで注意!
一気に高温で加熱するのは危険なので弱か中弱ぐらいの温度に下げて加熱してください。このポイントも大きく品質に影響してきますよ~。
*温度はぐんぐん上がるので全部溶ける前に過熱を止めてください。
*溶けムラも出てくるのでワックスによっては混ぜながらが、いいです。

上の写真がちょうどIHコンロで溶かしている様子です!
女性は「ながら」作業ができちゃうけど、何度も繰り返しになるけど、加熱中はとにかく目を離さずその場を離れないようにしてください。天ぷら上げてるときと同じですね。

ビタミンキャンドルのスクールでは、このような注意ポイントを詳しくできるようになるまでおさらいしていきます。ショップができたらキャンドルスクール開催も、本格稼働してその際には体験コースもご用意しますので興味ある方はワークショップ開催をお楽しみに☆

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