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02.23
2019

Life Style

簡単な予備知識でアロマキャンドルは安全に使える!注意事項12か条

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簡単な予備知識でアロマキャンドルは安全に使える!12の注意事項

キャンドルは火を灯して価値があり、実は、飾りで置いておくだけではもったいないってご存知でしたか。

空間づくりにも、自分自身のメンテナンスのためにもキャンドルは灯すことで必要不可欠になる、と私は思います。これは使い始めてみたらわかります。

 

ただ、「火を灯す」という意味ではちょっと安全に対しての予備知識があったほうがいいと感じます。ビタミンキャンドルのお客さまの中にも、「キャンドル灯しながら寝るのが好きなのよ」というお話を聞いたり、アロマを香らせるために火をつけたままお出かけになるお話を聞いたり、私としては授業始めたくなっちゃうほど「えーーーー」と思うことが多々ありましてブログに書いてみることにしました。

 

熱を入れてお話していきますのでぜひぜひぜひ読んでください。

そしてキャンドルはただ危ないもの。と思っている方は逆に見方を変えてもらえたらうれしく思います。

 

なによりも安全な使い方をぜひ理解して正しく使い、そして「こんな贅沢な暮らしをキャンドル一つでできるんだ」、ということをぜひ感じてみてください。

 

では、まず安全に使うポイントの前に、どんなアロマキャンドルを使うか。

このポイントも大切になるのでアロマキャンドルを選ぶチェックポイント5か条をお話するところから始めます。

 

アロマキャンドルを選ぶ

 

安全に使うためには、まずどうゆう基準でキャンドルを選ぶか、を知ってることが大切。

 

形状も、2タイプあります。

下の写真のように入れ物に入っているコンテナーキャンドル(ガラスや缶など入れ物に入っているキャンドル)

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と、ピラーキャンドル(キャンドル単体で立ち、入れ物に入ってないキャンドル)

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大きく分けると、この2タイプありますね。

 

言い切ってしまいますが、当然ながら、入れ物に入っているほうが安全。

ピラーキャンドルはいつ火種が落ちたり、倒れたりしないか、どのぐらいの時間灯し続けたらいいか使い方を知らないと危険性も伴う恐れがあります。

 

でもでも、ピラーキャンドルもかわいいんですよね。

ビタミンキャンドルでも安全を最重要ポイントにして商品開発してるので入れ物に入ってるキャンドルが多いわけなんですが、やはりボタニカルキャンドルのようにピラーキャンドルもかわいい!そして、キャンドルの形が灯していくと変化していく様子も魅力的!

 

なので使い方を理解してもらえたら楽しんで使えること間違えなし!どちらのタイプもマスターしてみてください。

 

まずは共通して選ぶ基準をお伝えしていきます!

 

キャンドルを選ぶチェックポイント5か条

1. キャンドルワックスの原料 (石油由来の原料と植物由来の原料の違い)
2. キャンドルの芯の素材 (燃やすと有害物質が出る芯が存在する??)
3. 香りの原料 (人工香料と植物天然精油の違い)
4. どこで製造されているか (製造者の考え方が製品に出ているとは?)
5. 安全を配慮されているか(使い方や危険についてもしっかり案内されているか、売りっぱなしじゃないかどうか)

 

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1. キャンドルワックスの原料 (石油と植物の原料の違い)

いろんな良い効果があるとされるキャンドル、せっかく灯すのに石油由来のワックスを燃やすのは地球にも身体にも決してやさしくない。せっかく灯すなら素材にはぜひこだわって欲しい。植物キャンドルのメジャーなワックスをご紹介します。

 

Soy Wax(大豆ワックス)

空気をきれいにする効果
一般に市販されている多くのキャンドルは「パラフィン」という石油由来の原料でできていて燃焼時に不純物が出ることが懸念されます。それに比べてSoy Wax(大豆ワックス)は、燃えると不純物を取り除き空気清浄効果ががあります。また、石油系のキャンドルに比べて燃焼時のススや煙が出にくく最後まできれいに燃えてくれます。

燃焼時間が1.5倍&香りが広がる
パラフィン原料のキャンドルに比べ、低温でゆっくり燃えるため、燃焼時間が長く独特な甘い香りを長く楽しめます。早めに液体化される分香りの広がりが良いと言われています。独特なクリーミーな質感、乳白色でトロッとした感じがソイワックスの特徴。灯すと、より“とろっ”とした感じに癒されますよ。

汚さない&手入れが簡単
ソイワックスは有害物質を含まないのでお子さんやペットにも優しいキャンドルです。パラフィンワックスをこぼしたら、布系はすべて油じみのようになりゴワゴワとワックスのついた部分がきれいに取れません。万が一、ソイワックスならこぼれてしまっても布を置いてアイロンを当てるか、または石けん水でふき取ることができます。

Palm Wax(ヤシの葉ワックス)

からだにも環境にも優しい
ヤシの葉っぱを精製した植物性のワックスです。燃焼時のススや消した時のにおいが少ないのも特徴です。

キラキラした独特な質感&美しさ
手触りはさらっとしていて、仕上がりの状態はクリスタル模様や羽根のようなキラキラした模様が浮き上がります。年中温度が高い沖縄で保管していても、べたべたした感じはせず、維持管理がしやすいのも特徴です。ラメが光る素材感はとても不思議で美しいです。

当店が2019年からシリーズで販売している商品はすべてソイワックスに限定していますのでメイン商品での扱いはございません。

燃焼時間が長く安定した燃え方
溶ける温度が高いため燃焼時間が長く煙を出さず安定した燃え方をします。香りも長続きします。

 

2.キャンドルの芯の素材と太さ

100%自然素材の芯

キレイに燃焼&体にも環境にも優しい
キャンドルは芯が命とも言えます。ワックスが植物由来であっても、芯によっては有害物質を発生させる場合があります。芯の種類の中に「ヒューズ芯」というものがあります。中心に鉛の細い線が一本入っていて周りが糸で編まれています。芯が倒れにくいから使用しているキャンドルも存在します。ただ、そういった芯は燃焼時の有害物質を発生させる危険性があるので、VITAMIN  CANDLEでは100%自然素材の芯を厳選して使用しています。

また、芯の太さ、素材、形状により炎が小さく途中で消えてしまったり、逆に炎が大きすぎてススが出てしまったりするので芯へのこだわりが重要になるのです。

素材が何を使っているか、香料は何をどのぐらい使っているか、そのバランスによって芯を選んでます。

制作側がしっかり燃焼テストまで繰り返し行っている商品かどうか、その点も見えない部分ですが商品の品質に関わってくるように思います。

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3.香りの原料

100%天然素材の精油

身体にやさしいキャンドルでありたい
「精油」は100%天然物質であり、人工的に合成した物質を一切含まず、アルコール希釈などをしていない完全成分のものだけを指します。狭義では更に水蒸気蒸留法により抽出された精油に限定されます。一般的にはハーブ葉の質量に対し0.01%~0.2%程度しか含有せず、かつ、全量抽出するには6回から10回程度繰り返し同じ葉を蒸留しなければ得られない大変に貴重なものであるため安価での提供は難しいところがネックになりますがそれでも体にやさしい商品開発を目指すビタミンキャンドルでは、精油にこだわることにいたしました。

フレグランスオイル・アロマオイル・ポプリオイルと呼ばれる化学香料は体に期待する効果がないどころか、心身への悪影響もあると言われていますが当社のアロマキャンドルは100%精油を取り入れていますので安心してお楽しみいただけます。ただ、性質上香りの強さは控えめになることはご了承ください。

 

4.キャンドルがどこで製造されているか

ビタミンキャンドルではキャンドル職人が一つずつ手作り制作

安心安全が最重要
どれほどデザインに凝っていても、どれほど想いがこもっていても、安心安全で使えないキャンドルは本当のお客様のことを思っていることにつながりません。どんなポリシーで作られているか購入に当たっての大事なチェックポイントになると思っています。

ビタミンキャンドルでは安全にキャンドルを使えることをまずご提案することから始めています。ついつい、可愛らしさや凝ったデザインを商品化したくなるところかもしれませんが、私たちはシンプルで、使いやすい、だれでも安心して使える、ということを第一に考えています。そのため、デザインや形状においても、安全性が問われる商品は販売いたしません。

日本のきめ細かな職人気質を反映させて、安全を第一としながら、沖縄の魅力を届けられるように想いを込めて制作しています。

 

5. 安全を配慮されているか(使い方や危険についてもしっかり案内されているか、売りっぱなしじゃないかどうか)

お客様の声を伺い商品品質向上へ

お客様お一人ずつと関係を作り体にやさしいことをご提案
旅重ねて安心安全を唱えてしまっていますがアロマキャンドルあh火を灯す商品であることの自覚が製造側に持っていない商品であると購入するのはちょっと怖いですよね。注意事項の明記や使い方の説明を怠っていないか確認することをお勧めします。

ビタミンキャンドルではお取扱い注意事項を毎回お渡しし、且つ口頭でのご説明の上で販売しています。また、お客様から常に使った感想やご意見を伺いながら、できる改良からすぐ変更をかけより良い品質を作っていく仕組みを取り入れていきます。体にやさしい、化学的なものに頼らない、そんな暮らしづくりに貢献できるような商品提供を心かげていきます。アロマの配合や商品構成、使い方などその点を大切にしながら、キャンドルはお薬ではないものの、体にやさしい存在でご利用いただきたいと考えています。

 

アロマキャンドルを選ぶポイントをお伝えしたところで続いては、アロマキャンドルを安全に使うための注意事項をご紹介します。

 

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ビタミンキャンドルは沖縄のエメラルドグリーンに輝く海が一望できる場所に位置するキャンドル専門のアトリエです。
沖縄の素材を取り入れた、天然素材100%のキャンドルを一つずつ手作り&オーダーメイドのご依頼、体験教室も行っています。

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