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02.23
2019

Life Style

簡単な予備知識でアロマキャンドルは安全に使える!注意事項12か条

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アロマキャンドルを安全に使うための12の注意事項

簡単な予備知識でキャンドルは安全に使える!

1) 安定した場所で点火

風やクーラーが当たる場所でのご使用はロウが流出したり、ススが出る原因になります。近くに可燃物(カーテン、書類、本、ベッド、カーペット)など燃えやすいものからは離して点火。

2) 必ずキャンドルホルダー、プレートを使用

使い方や使用環境によってロウが漏れ出る場合があります。耐熱性の受け皿やホルダーをご使用ください。あふれ出した場合は一度火を消して、ロウが固まったら再度灯しましょう。

3) 炎が安定しない場合=黒煙が出る、炎が揺れすぎる、という時は一度吹き消す

炎から煙が出る、炎がちらつく、炎が大きすぎるなどの場合はいったん火を消します。キャンドルの燃焼システムが不安定になっています。冷えるのを待って芯を少し切り落としてから再度点火しましょう。

4) キャンドルは芯の根元に点火

芯の上ではなく、芯の一番根元に着火マンで点火しましょう。

5) 燃焼時間は1時間以上を!

短い時間の燃焼を繰り返すと周りを残して真ん中だけ溶けてしまいます。キャンドルの寿命が短くなるため表面が均等に溶けるまで使用してください。

 

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6) 連続燃焼は2~3時間を目安

2~3時間経過したら一旦キャンドルを消して芯のメンテナンス。キャンドルが固まってきたら再び点火OK!ランタンのように使いたいなら、淵が1cmほどで火を消す作業を繰り返します。あなたのやり方で工夫しながらキャンドルを育ててみてください。

 

ピラーキャンドル(入れ物に入ってないキャンドル)を安全に灯す注意事項

上記のようなお写真の、入れ物に入ってないキャンドルは連続2-3時間も灯してしまうと、ロウが決壊して流れ出てしまう恐れがあります。直径に合わせて基本的には芯の太さが選ばれているはずなので、直径が小さいものは1時間目安。ロウが溶けだして、円になって広がり壁がうまく残っているところまで灯したらその日の燃焼は終了です。それ以上に灯すとキャンドルの壁が崩れてロウが流れ出てくる可能性があります。(特に自然素材のキャンドル)

 

7) ワックスの残り1~1.5cm

キャンドルの燃焼面が低くなり終わりかけたら火を消してください。目安としてスタンドに立ててる場合は底から5cm程度、ガラスやアルミケースに入ってる場合は底から1~1.5cm程度まできたらキャンドルは取り換え時期です。

 

8) 芯は0.5~1cmが目安

ときどき芯が長いまま販売されている商品やタグを芯に結び付けた商品が販売されていますが、必ず芯は1㎝程度にカットしてヵら火を灯します。タグも必ず取り外してから使用しましょう。

 

  ▶炎が小さい、または消えてしまう場合:芯が短すぎます。

   火を消してキャンドルのプール(溶けているロウ)を少し紙コップなどに捨て再び点火を。

  ▶帆脳が大きすぎる、またはススが出る場合:芯が長すぎます。

   いったん火を消して、芯を5mm~7mm程度の長さまで切ってください。

 

9) 芯の先にできる塊はカット

芯の先の塊や先がカールしたままだとすすが出る原因になるためカットしてメンテナンスします。塊りの部分だけはさみで切り落としてから火をつけてください。芯を完全に折ってしまっては火が付かなくなるため気を付けてカットしましょう。また、芯の先が中心から少しずれていると、それも片側だけ燃焼する原因になります。位置を調整してみましょう。

 

10) 部屋を出るときはキャンドルを消す

キャンドルの芯の赤い残り火がきちんと消えるまで見届けましょう。たまにお客さまからも、小さいキャンドルだったら火をつけたまま寝れますね、というお話聞きますがこれは絶対NGです。眠気が出てきたら速やかに消してください。繰り返しになりますが火をつけたまま、就寝はしてはなりません。

 

11) アロマキャンドルは湿気と直射を嫌う。冷暗所で保管

直射日光のあたる場所、高温の場所での保管は避けてください。冷暗所でも、ロウは油分があるため同じ場所にずっと置くのはNG。家具にくっつかないよう受け皿などの使用をお勧めします。完全に消化して熱が冷めてからしまいましょう。

 

12) 子供やペットの手が届かない場所へ

燃焼中のキャンドルが子供やペットに倒されない場所に置きます。また保管場所も同様に。

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アロマキャンドルを安全に使うための予備知識総まとめ

火が怖いから使わないい。じゃなく、火に癒されるから心地よく灯す。

古来から、火と水と土は、人間に欠かせないアイテムとなり、火は人間の豊かさや脳の発達にも影響してきたといわれています。それなのに、現代には火を避けるようにIH化されてきたり、キャンプファイヤー禁止、焚火禁止、焼却炉禁止、等々環境問題含めて火が遠ざかってきているので火を見たことがないお子さんも増えているとか。

 

温かみを伝えてくれるキャンドルを、ぜひ暮らしに取り入れて心豊かに家族のだんらん、夫婦のコミュニケーション、自分自身のケアに取り入れてみてください。ビタミンキャンドルではキャンドルを漢方薬のように使ってほしいと思っているほど魔法のアイテムです。

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ビタミンキャンドルは沖縄のエメラルドグリーンに輝く海が一望できる場所に位置するキャンドル専門のアトリエです。
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